胸腺腫・病気

2020年3月 3日 (火)

体調管理

暖かくなったり寒くなったり、日々気温の変化が激しい毎日ですね。春が近付いて来た証拠です。

毎日毎日、新型コロナウイルスの話題で気が滅入ってしまいますが、今はとにかく自分自身の体調管理を万全にする事に心がけています。

2週間前、疲れからカキに当たって胃腸炎になってしまった事をとても反省し、心身共に疲れないように睡眠と食事の内容を徹底的に10日間改善しました。

大好きなお酒を断ち、野菜・大豆・お米少々・梅干し・ひじき・味噌などの食事を一日一食。油物は完全に断ちました。

毎日のR1はもちろん欠かさず!毎朝・毎晩、検温をし、夜はしっかり加湿をして最低7時間は睡眠を取る生活。

気が付けば余分な脂が落ちたのか、体重が4キロ減となっておりました!体質改善、腹八分目、余計な油は採らないとこんなにも身体が軽く楽になる。

胃腸の調子がとてもよくなったので昨日は野菜サラダをおつまみに、10日ぶりにビールを一本だけ飲みました。美味しかった~w すぐにほろ酔いになれたので、以前のようにハイボール何杯も!と言う事もなく、一本で充分でした。

集中するとストイックになれるのですが、飽きやすい性分なので💦

今回はしばらく体質改善に取り組みたいと思っております(*^^)v 健康第一!

自分が元気で健康でいる事が一番大切です。今はしっかり免疫力アップをして行きたいと思います!

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写真は今日の雑誌の撮影でお借りした Studio Half Star の女優猫・まろんちゃん。俳優犬・ごくう君。

撮影にもちょこっと出演してもらってます📷 おとなしくてとてもとても可愛い子たちでした♡

被写体の方々やスタッフ一同、癒されまくりました。まろんちゃん、ごくう君、ありがとうございます😺🐕

まろんちゃんInstagramはコチラ

ごくう君Instagramはコチラ 

 

 

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2020年2月15日 (土)

体験談

新型コロナウイルスやインフルエンザで世界中の沢山の方が命を落としたり重篤になっている。
お亡くなりになってしまった方々のご冥福をお祈り致します。治療中の方が早く良くなりますように。

感染症は他人事ではない。

私は昨晩からちょっと身体がだるく。低体温。忙しい日々を送っていた事もあるので、昨日から(珍しく!)禁酒して引きこもって大人しく過ごしている。熱も咳もくしゃみも悪寒もないし熱もまったくない。食欲もある、が、だるい。体温が35.5℃しかないからだろうか。
こんな事を書いたら、今のご時世
「コロナじゃないだろうな!?」
と思われてしまうのだろうか。なんとも辛い。
マスクしてるし、手洗いうがいアルコール消毒もしている。予防はやれる事はやっている。
大丈夫だと信じている。
でもウイルスや菌はどこからともなくやって来る。
身に覚えがなくても感染してしまう事もある。
そして低体温が続くと免疫力が下がってウイルスにやられてしまう事は、私はよく知っている。今こそ要注意の時だと思い、R-1は欠かさず飲んでいるし、なるべく身体を温めるようにしている。睡眠もしっかり取るように心がけている。

以前ここにも書いたが、私は2011年に感染症から敗血症になって死にかけた経験がある。
生まれてからずっと低体温で、平均体温35.5℃。平熱低めだった。胸腺腫の手術をしてから、何故か体温が36℃台になった。何か関係があるのだろうか?分からないが。
ふくよかだから、基礎体温高そう、高血圧っぽい、などと言われがちだが、真逆の低血圧なのだ(笑)。

敗血症ショックの時に三途の川が何度も見えたあの体験。強力な菌に感染した2011年。
感染源も分からず、そして通常の免疫力がある人だったら滅多に発症しない菌。(あえて菌名は書かないが)感染力は弱いが発症した場合は死を覚悟しなければならないほど、重篤になると言う。新型のウイルスではないので、抗生剤が効けば助かるが後遺症が残るとも言われた。
2011年に私と同じ菌で発症したのは数名。宮崎県で数名が発症し、命を落とした方もいる。(私は宮崎県には行っていない)
助かったのは私と関東圏のもう一人だけだと聞いている。かなり稀なケースの感染症だった。
当時私は濃厚接触者が数多くいた事もあり、病院と保健所が感染経路を調べるために、発症前の数ヶ月間の行動、そして1,2年の渡航歴を調べられた。たまたま数年間海外への渡航はなかった。
その年に接触した人達に症状が出ていないかを一人一人尋ねたが誰も感染者はいなかったし、その後同じ菌で発症した知り合いは誰もいない。

一番の濃厚接触者にあたる主人も検査の結果陰性だった。感染源見つからぬまま。一体どこから感染したのか未だに不明なのだ。

運ばれた救急病院で
「助からない可能性があります」
と先生が主人に話しているのを寝ながら聞いた。え!?私、そこまで酷いの?💦とまだ意識ははっきりしていた時に聞いたので驚いた。
(主人は先生の言葉を聞いて、はあ~?と言っていた!私が死ぬなんて全く思ってなかったからだと言う(笑))

抗生剤を点滴されるが熱は下がらない。
「このまま寝てしまったら、死ぬかもしれない!」
と思い、何度も意識を失いかけながらも起きていた。
インフルエンザより辛い。胸と肺に水が溜まっているので呼吸がし辛い。上半身を起こしてないと胸に溜まった水のせいで息が出来ない。寝る
と呼吸困難になる。
あんなに重篤だったのに寝れずに起きていたのは息が苦しく、身体が痛かったからだったのだろう。
あの時の生命力は我ながらすごいと思った。今死んだらやり残して後悔する事だらけだ!死ねない!と思ったのを思い出す。
その後、敗血症からの胸腺腫。当時入院していた国立国際医療研究センターの医師が
「もしかしたらPETCTで小さく写っている胸腺の何かが、数年後に悪さをする可能性があるかもしれない」
と言っていたが、写っていた何かはかなり小さいものだった事もあり、経過観察をする事にした。
それから2年後、その医師の宣告通り、その小さい物が悪性度の強い大きな胸腺腫となってしまったのだった。

国立国際医療研究センターの感染症専門医師は、さすがだ・・・。

胸腺腫は虎の門病院の素晴らしい医師の手術によって悪い物は全て取り切ってもらったが、経過観察でCT検査を続けている。あと4年は続く。
感染症が胸腺腫と関わっているかは分からないが、私は全てにおいて稀なケースで病気になったようだ。

そして何かに守られているのか、助かった。

40代の私は沢山死にかけた。今、生きてるのが不思議なくらい、病気ばかりの数年間だったが生きている。

しかも前より元気になったような気がする。

しかし、今、ウイルス感染が広がって行く報道を聞くたびに当時の辛さを思い出してしまう。
生きていると予期せぬ事が起こってしまう。その辛さを知っているから。

とにかく毎日生きてる感謝を忘れずに過ごさなければと思ったので、昔の体験と今の気持ちをblogに書いた。

当時免疫力の低下で感染症にかかったと言われた事もあり、この数年は毎日R-1を飲んでいる。
効いているのか不明だが、インフルエンザにはかかりにくくなった気がするし、昔のように高熱を出すことが少なくなった。
信じてR-1を続けてみようと思う。

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皆様もどうか免疫力が下がらないようになるべくストレスを溜めずにお過ごしくださいね。

うがい手洗いをお忘れなく!

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